コンフォートゾーンから飛び出してみる

「変わりたいけど…なかなか行動できない」という方へ…今日はマインドのお話。

『コンフォートゾーン』とは、『快適な領域』を意味する心理学の言葉。
人が、心地よいと感じる領域ですね。
コンフォートゾーンから出ると、人は不安を感じてしまいます。

人が変化を求める時、不安を感じながらもコンフォートゾーンから出る必要があります。

それがポジティブな理由であっても、変化を怖がるのが人間です。
これは人間の本質なので仕方がない。

私は、新しいことにトライする時には『ちっちゃいバンジーを飛ぶ』意識で「エイッ!ヤァッ!」とコンフォートゾーンから飛び出します。

(怖すぎるバンジーは飛びません。)


例えば
●パーソナルカラーの勉強のために大阪の学校に通うと決めたとき
●サロンを契約したとき
●思っているけど、いつも言えないでいることを伝えるとき
●ハーゲンダッツのカップアイスを大人買いするとき


大きなことから小さなことまでありますが、基本はいつも同じ。
自分を幸せにするために行動できるのは『自分だけ』なので、私は私のために「エイッ!ヤァッ!」と、意を決してコンフォートゾーンから飛び出すのです。

飛ぶ瞬間は怖いですが、その先には嬉しい変化が待っています。

何度もチャレンジしていると「この程度はバンジーじゃない」と、コンフォートゾーンが広がっていきます。
するとさらに大きなバンジーが飛べるようになる。

怖くても、コンフォートゾーンから出ないと変化はない。

私は数年前まで、「自分が今いる場所から出る」ことについて考えたことがありませんでした。
私の変化はゲッターズ飯田さんの占い的に言うと『裏運気』に入った年からはじまりました。
裏運気はいつもの自分じゃない部分が出てくるそうです。その流れを上手く掴んだようです。

30代に入り、ストレスから体調を崩しやすくなったことから『自分を大切にする』ことに気づきました。
それまでは『人が喜ぶことが一番。人に不快な思いをさせてはいけない』と信じてました。

自分のことを一番に考えるようになって、だんだんと自分の望みが見えるようになりました。
その望みを叶えるために『コンフォートゾーン』から飛び出すんです。その繰り返し。

『上手くいってる。幸せそうに見える。』そんな人こそ、「エイッ!ヤァッ!」と恐怖を感じながらバンジーを飛んでいるのかもしれません。


変化が必要なのに、いつまでも同じ場所でウジウジしていると、病気になったりしちゃいます。
『人に対して良い人』ほどその傾向は強いと思います。
だから、自分のために『コンフォートゾーン』から飛び出してみてください!

『パーソナルカラー診断』や『スタイル骨格診断』を、受けたいな…。でも自分にそんなにお金かけるの怖いな…。
そんな時こそ、「エイッ!ヤァッ!」とバンジーを飛んでみる!

自分を活かす色、自分に似合うスタイルを知ると、想像以上の未来が広がっています♪

自信がついた自分でどこに行く?
何をする?
誰と会う?
考えると、ワクワクしてきませんか?

あなたも16タイプ・パーソナルカラー&スタイル骨格診断で、色と形を味方につけてコンプレックスもカバーし、魅力を最大限に引き出してみませんか?
詳しくはこちらからどうぞ

Instagram